卵の殻を剥くとき、「なんでこんなに上手くいかないの?」と感じたこと、ありませんか?
今回は、そんなお悩みを解消するための簡単な方法と、知っていると便利なちょっとしたコツをご紹介します!
どうして卵の殻が剥きにくいの?
実は、新鮮な卵ほど殻が剥きにくいんです。
それは卵白に含まれる炭酸ガスが殻にぴったりくっついてしまうから。
それに加えて、こんなことも影響しているんですよ。
- ゆでると卵白と殻の間の膜がぴったりくっつきやすくなる
- 新鮮な卵は気孔から炭酸ガスが抜けにくい
- 卵をしっかり冷やさないと、殻が剥きにくくなる
だから、冷蔵庫で数日間置いた卵を使うと、剥きやすくなるんです!
卵の殻をスムーズに剥くためのアイデア
ここからは、卵の殻をスルッと剥くためのテクニックをお伝えします。
どれも簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。
卵に小さな穴をあけてみる
ゆでる前に、卵のおしり(丸い方)に画鋲で小さな穴を開けてみてください。
こうすると、ゆでている間にガスが抜けて、水が卵の中にちょっとだけ入るので、殻が剥きやすくなるんです。
専用の穴開け器があればさらに便利ですよ!
氷水でキュッと冷やす
ゆでた卵はすぐに氷水にポチャンと入れましょう。
冷たい水に入れると卵白がキュッと縮んで、殻と卵白の間に隙間ができるんです。
その後、卵のおしりをトントンと軽く叩いて、水道水の下で剥くと、さらにスルッと剥けますよ。
容器を使ってひび割れをおこす
殻がどうしても剥けないという卵には、冷えた卵を水と一緒にフタ付きの容器に入れて、思い切り振ってみましょう!
これで殻に細かいひびが入るので、ツルンと剥きやすくなるんです。
ガラスの容器がおすすめですが、手元にない場合はコップでもOK。
フタがなくても、手でしっかり押さえて振れば大丈夫です!
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美味しいゆで卵の作り方
ゆで卵をつるんと美味しく仕上げるには、ちょっとしたコツがあるんです!
今回は、誰でも簡単にできるゆで卵の作り方と、保存のポイントをご紹介します♪
用意するもの
- 新鮮な卵(良い卵が美味しさのカギ!)
- 水(卵を優しく包むたっぷりの量)
- お好みで塩(卵の殻割れ防止に役立ちます!)
作り方
- 卵の準備
できれば、卵は使う前に室温に戻しておくのがベスト。でも、時間がないときは冷蔵庫から出したばかりでもOKです! - お鍋にお水をセット!
卵がすっぽり浸かるくらいのたっぷりのお水をお鍋に入れます。ここで塩をひとつまみ加えると、卵が割れにくくなりますよ♪ - 卵をそっと投入!
お湯が沸騰したら、卵をやさしく鍋に入れましょう。もし冷蔵庫から出したばかりなら、最初から冷たいお水で茹で始めると、ひび割れしにくくなります! - 茹で時間をチェック!
お好みの固さに仕上げるために、茹で時間を調整しましょう♪
・とろ~り半熟 → 約7分
・しっかり固め → 約12分 - すぐに冷やす!
茹で上がったら、すぐに冷水に入れて冷ましましょう。これで余熱で火が入りすぎるのを防げるだけでなく、殻がつるんと剥きやすくなります!
この方法で作れば、いつでも美味しいゆで卵が完成♪
おやつやお弁当、お料理に大活躍すること間違いなしです。
ゆで卵をキレイに作るコツと保存のヒント
ゆで卵をもっと綺麗に美味しく仕上げたいなら、ちょっとしたコツと保存方法を知っておくと便利です。
これを知れば、ゆで卵作りがもっと楽しくなりますよ!
調理のコツ
卵をゆでるときは、使う卵の温度に合わせるのが大切です。
- 室温に戻した卵なら、沸騰したお湯からスタート!
- 冷蔵庫から出したばかりの卵なら、冷たい水からゆっくり加熱!
こうすることで、卵が割れて中身が漏れちゃう心配を防げます。
さらに、お鍋に塩やお酢を少し加えると、卵白が外に出るのを防げて安心です♪
保存方法と期間
ゆで卵を保存するときは、殻を付けたまま冷蔵庫に入れるのが長持ちの秘訣です。
殻が卵をしっかり守ってくれるので、冷蔵庫で2~3日くらいは安心して保存できます。
ただし、ゆでる前に穴を開けた卵は鮮度が落ちやすいので、早めに食べるのがおすすめです。
また、殻を剥いた卵は乾燥しやすいので、ラップや密閉容器でしっかりと包んで保存してください。
でも、剥いた卵はできるだけその日のうちに食べるのがベストです!
せっかくの美味しい卵、フレッシュなうちに楽しみましょう!
まとめ:ゆで卵をキレイに剥くためのポイント
ゆで卵を美しく仕上げると、食卓やお弁当がぐっと華やかになりますよね!
そんなときに役立つ、殻をキレイに剥くポイントはこちらです:
- ゆでる前に、卵の底に小さな穴を開ける!
- ゆで上がったらすぐに氷水に入れて急冷する!
これだけで、殻がつるんと簡単に剥けます。上手に殻が剥ければ、おでんや味付け卵なども見た目良く仕上がりますよ♪
ぜひこれらのコツを試して、毎日のキッチンタイムをもっと楽しく、もっと効率的にしてみてくださいね!